
ログハウスって?
ログハウスの一番の特長はなんといっても丸太組構法(校倉造り)です。
夏は涼しく、冬は温かい日本の風土に適した建物の一つと言えるでしょう。
例えば1300年前に建てられた奈良・東大寺の正倉院(校倉造り)は、わが国で最も古くからあるログハウスです。
納められている宝物は9000品を以上、いずれも完璧に近い状態で保存されています。
歴史の宝庫正倉院は、いかにログハウスが優れた木造建築であるかの歴史的な証明といえます。
昔からタンスに木が使われてきた理由は、その湿気調整機能にあります。
木は空気が湿ってくると、湿気を吸収して膨らみ、隙間をぴったりと密閉してしまい、外部からの湿気をシャットアウトします。逆に乾燥してくると木に含まれていた水分を発散させます。
木が驚くほど断熱性に優れ、熱伝導率が低いという性質は、氷点下30度以上の寒さが続く北米・北欧で
ログハウスが長い歴史を持っているということからも証明できます。夏涼しく、冬暖かい、快適な住まいづくりに適しています。
ログハウスに使われている木材は再生産が可能な資材で、さらに、大気中の二酸化炭素を固定するなど、人間や環境にやさしい建築建材で、特に喘息やアレルギー症に効果があると言われています。
また、木の肌触りや香りは気持ちを落ち着かせる不思議な魅力を感じさせます。
やわらかいから疲れない鉄やコンクリートといった硬い無機質の建物は、知らず知らずのうちに圧迫感や疲労感を住む人に与えています。
マンション等に住んでいて、ストレスがなかなか解消されない理由は、床や壁の硬さのせいです。
そこで最近は、マンションの内装にできるだけ自然の木材を取り入れるようになってきました。
木はやわらかいから疲れません。床にしても、木には適度な弾力性がある為、歩いていてもほとんど疲れがたまりません。
また、転んでもケガをしにくいのも特徴の一つです。 適度な弾力性と適度な硬さという点でも木は優れています。
木の香りが気分をリフレッシュさせ森林浴をしますと、気分は爽快になり精神的にも実に落ち着きます。
これは都会の汚れた空気では味わえない空気のおいしさにもよりますが、最も大きな要素は樹木特有の香りです。
この香りは人間にとって健康に大変良いもので気持ちを安定させる、運動神経が活発になる、疲労しにくく疲労回復が早い、また殺菌や解毒などの作用があります。
いつも生き生きとしていられるログハウスに住むことは、つまり、居ながらにして森林浴をしているのと同じわけです。
ふるさと企画が案内するログハウスは、常に最高品質のログ材が使用されている為、普段からのメンテナンスはほとんど必要ありません。
ログハウスに興味のある方はもちろん、設計からアフターケアまで担当者が責任を持ってご案内させていただきますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
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