
Q.資料請求や物件を案内してもらうにはお金がかかるの?
A.必要ありません。資料請求時には、出来る限り詳しく希望をおっしゃって下さい。そうすれば、HPに掲載していない多数の物件の情報も同時にご紹介することが出来ます。案内時には、少しゆったりと時間をとって頂ければ、何箇所か一度に案内する事ができ、比較検討していただけます。今後の物件探しにプラスの材料となります。お気軽にお問い合わせ下さい。
Q.物件は勝手に見に行ってもいいの?
A.物件にもよりますが、田舎物件は、売主様がご近所に知られずにこっそりと売りたいというケースが非常に多いです。ゆえに、そういう物件は、ご案内させて頂きます。
近所中に噂が拡まり売るのをやめるというケースも多々あります。気が重いと言われるお客様もいらっしゃいますが、現地にて、土地の境界や周囲の環境などの説明とカギの手配をして、建物内を見学して頂くように致します。せっかく遠い所からお越し頂くのですから、充分な判断材料をお持ち帰り下さい。買うとか買わないという事は、二の次です。
Q.ネット以外に物件はないの?
A.当社では、ネットに掲載できる物件は、ほんの一部にすぎません。地元の方から直接お預かりしている物件の大多数は、こっそりと売りたい物件です。田舎では、売りに出しているという事をオープンにされる事を嫌がる売主様がほとんどです。信頼に基づいて、お預かりしている地元ならではの物件が多数あります。お気軽にお問い合わせ下さい。
Q.ローンは組めるの?
A.当社では、積極的に取り組んでおります。通常、田舎物件は、担保の問題等でローンは組みにくいものです。特に古民家は、築年数が経過している為、豪邸であっても組みにくいものです。しかし、地元の金融機関の協力を得て、これまでにもローンを組んでご購入頂いたという例が多数あります。全く個別の案件となり様々なパターンがありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
Q.農地は買えるの?
A.大別して、まず購入できる農地とできにくい農地に分かれます。農業資格を持っていない一般の方が、農業振興地内の農地を取得する事は、基本的に難しいです。農業振興地外の農地でも、登記を移せる場合と、移せない場合があります。面積や状況によって様々なケースがありますので、物件ごとに対処して行きます。仮登録という取得方法もありますが、当社では、積極的に本登記による農地の販売をしてきております。お気軽にご相談下さい。
Q.公薄面積と実測面積はどう違うの?
A.「公薄面積」とは、法務局に登録された登記簿上の面積をいい「実測面積」とは、測量士による実測に基づた面積をいいます。田舎物件の場合、実測を行っていないケースがほとんどで公薄面積のままでの売買取引が一般的です。都会と違い、時価が安いという事と測量代が高くつくという理由です。たいていは、公薄面積より実測面積の方が多いというケースが多いです。特に山林の場合、公薄面積の3倍とか5倍とかいうケースはよくある事です。
Q.里道って何?
A.里道とは、その昔、農作業や山に蒔き取りの為に通じていたり、集落内の往米に使われていた道の事です。地番は無く、所有者は国になります。幅は、特に決まっておりませんが、90cm前後の人が歩ける位の幅が一般的です。維持管理については国から費用が出ない為、地元で草刈りなどしてる所が多いです。

何年もつの?
A.築後、100年前後の古民家で使われている太い木材の強度は、通常200〜300年ほとんど変わりません。基礎をしっかりと補強して、リフォームしてあげればさらに100年以上たっても充分使えます。そこが古民家の魅力です。
Q.かやぶき屋根は、コストがかかるの?
A.現在、かやの葺換えや、維持管理に費用が高くつく為、かやの上にトタンをかぶせているケースが多いです。トタン屋根は、さびてくるので塗装する必要があります。屋根の面積や陽当たり、気候風土によって異なりますが、通常5〜10年に1回の割合で約30万円前後の費用がかかります。そんなに高額なものではありません。また、かやの葺き換えは、かや不足や職人の減少などの理由から高額になりがちですが、当社では、割安で腕利きのかや専門の職人をご紹介しております。
また、美山町などでは、行政から補助金を受けれる制度もありますので、利用するのも1つの方法です。
古民家の代表格であるかやぶき物件に魅力を感じて、好んで物件を捜されるお客様が多いです。
Q.柱の傾きは直るの?
A.築100年前後の古民家になると、多少の歪みや傾きが生じる建物が多くあります。原因は、気候、風土や地盤の問題など様々なケースがあります。桁にジャッキを数ケ所設置して垂直レベルを数ミリ単位で調整しながら、ジャッキアップし、柱の足元が腐っていれば、新しい材料で根接ぎし、基礎や土台を補強して、まっすぐに直します。いくらでも、延命する事が可能です。
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